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BRUTUS 8/15号

BRUTUS (ブルータス) 2007年 8/15号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2007年 8/15号 [雑誌]
(2007/08/01)
不明

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BRUTUS 8/15号です。今回の特集は「公園」です。全国の有名な公園を紹介しています。

その中でも一番大きく紹介されているのが、札幌にある「モエレ沼公園」です。もともとゴミ埋立地だった場所を日系米国人の彫刻家イサム・ノグチ氏が設計し生まれた公園です。このモエレ沼公園の魅力を紹介しています。

安藤忠雄さんや伊藤豊雄さんデザインの公園をはじめ、世界のデザインされた公園の紹介がされています。また、瀧本幹也さんや川内倫子さんといったカメラマンが撮った公園の写真も載っています。

国内外の魅力的な公園の紹介や、そこに集う人たちの写真など公園に行きたくなるような特集になっています。特にボクはモエレ沼公園と霧島アートの森に行ってみたいです。

ウンココロ手帖

ウンココロ手帖 ウンココロ手帖
寄藤 文平 (2006/10/21)
実業之日本社

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ウンココロの手帳です。ウンココロで読んだ内容を自分で確認しながら生活できる手帳です。「良いウンコ」=「しあわせ」という前提に立って話が進みます。良いウンコが出るという事は心も体もいい状態という事です。

毎日心や体の状態など6項目をレーダーチャートの記入していきます。メモを書くスペースもあるのでその時々のココロや簡単な日記にしてもいいと思います。そうやってウンコを通して自分を見つめ直す事ができる手帳になっています。

ウンココロを読んだ方が楽しめますが、読んでなくても必要な事は書いてくれていますので全然問題ありません。日付も自分で記入するのでいつからでも始められて記入を忘れても全然問題ありません。

自分に負担をかけずに楽しみながらウンコとココロを確かめられるようになっています。自分が思っているよりも自分の事が見えてくるのではないかと思います。

ウンココロ

ウンココロ ~しあわせウンコ生活のススメ ウンココロ ~しあわせウンコ生活のススメ
寄藤 文平、藤田 紘一郎 他 (2005/04/16)
実業之日本社

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人気イラストレーター寄藤文平さんの著書「ウンココロ」です。

ウンコを様々な角度から寄藤さんのイラストで考えます。例えばウンコにまつわる数字、ウンコの種類とそれを作るおなかの中、腸のバランスなど楽しく真面目に考える事ができます。

大人になるとなかなかウンコの話をしなくなります。でもほんとはものすごく大切な事で汚いですませないでもっとちゃんと向き合わなくてはいけない話なんだなと深刻にならずに向き合えます。

ボクはこれを読んでからウンコについてよく考えるようになりました。生活や食事なども気にするようになりましたし、そのおかげで以前よりもおなかの調子もよくなりました。

なかなかウンコの事を考えさせてくれるような本はありません。しかも面白くて役に立ちます。健康のためにも一家に一冊かも

くっついた

くっついた くっついた
三浦 太郎 (2005/08)
こぐま社

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三浦太郎さんの絵本「くっついた」です。

はじめは別々だった金魚やぞうさんなどいろんな動物がいろいろくっついていきます。そして最後はあかちゃんにおかあさんとおとうさんもくっつきます。ほのぼのとした気持ちになる絵本です。

作者の三浦さんに赤ちゃんができてしばらくは笑ってくれなかったそうです。ある日「くっついた」と言いながらほっぺたをくっつけると、まだ不器用ながら笑ってくれたそうです。

その経験からできた絵本というだけあって、何かと何かがくっつくことは幸せなことだという作者の思いが伝わるような絵本です。

三浦さんはイタリア・ボローニャ絵本原画展に何度も入賞されていて、今年も工事現場の絵本が展示されいます。海外でも絵本を出版されいます。国内でもたくさん出版されていますが、これが第一号のようです。

とびだす!うごく!はなとき

とびだす!うごく!はなとき とびだす!うごく!はなとき
わらべ きみか (2007/03)
小学館

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一辺が10cmもないちいさなとびだす絵本です。
小さいし子ども向けだからたいした事ないと思っていましたが、実際に見てみるとなかなか面白かったです。この「とびだす!うごく!」シリーズはいくつかあるようで、ボクは5種類ほど見ましたが、これが一番好きでした。
「うみのいきもの」も良かったのですが、どのページも楽しめるという点では「はなとき」が一番良かったです。中でも蓮(カエル)、朝顔、桜などが迫力もあってオススメです。
作りもしっかりしているので、小さな子どもさんも楽しめると思います。